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9th Anniversary -泊まれるアート展-

2022.04.24

「泊まれるアート」宿泊プランが販売開始
開業9周年を祝して、新進気鋭のアーティストがプロデュースしたアートに特化したコンセプトルームを販売開始いたしました。それぞれのアーティストの才能が光る非日常空間で特別な時間を過ごしませんか。

宿泊期間:2022年4月25日(月)~2022年5月31日(火)

<アーティスト・コンセプト紹介>

“HOTEL HAND WRITTEN” by WHW!
チョークボーイ、ミサキ、チドリペン、アンナからなる、手描き結社「What a Hand-Written World ! (すばらしき手描きの世界)」略して「WHW!」は鎌倉を拠点に全国で活躍する、見える価値も見えない価値も手で描いて表現していく手描きに特化したデザイン集団。
「こんなホテルや街があれば楽しいな」という妄想から始まった作品集「zine」から、架空のホテル「HOTEL HAND WRITTEN」の客室を再現プロデュース。アートワークやオブジェを多数設置し、思わず何か描きたくなる「手描き」に特化した空間では、宿泊者の皆様にも自由に作品づくりに参加していただきます。
【予約URL】https://bit.ly/3v23FDf

ミナイマサシ「時の中の一瞬 2022」
2011年キャンドルを作り始め、2017年にはアシスタントとして大型フェスなどの演出にも携わる。その後独立し、自身の個展やアーティストの空間演出、結婚式や様々なイベント装飾を行う。 2019年に自身のブランド【ROSOKU MINAI】を立ち上げ、キャンドルだけでなく、廃棄フルーツ から作られたリードディフューザーを作るなど、様々な社会活動も行う。ミナイが作る空間は、“意味のある空間と時間を届けたい” という思いから、人の内面を照らし出し、人生の有限性を表現することが多く、それは見る人を一瞬にして異世界に連れていく。

サノテルユキ 「ウェビングルーム」
コンテンポラリージュエリー作家。2018年に京都芸術大学 空間演出デザイン学科卒業後、2019年ロイヤルカレッジオブアートpostgraduate Art and Design Exchange Student Jewellery and Metalに留学し、デザイン領域の修士号を所得。
ドラマや映画でよく耳にする「ウェビング捜査」をモチーフに、たくさんの紐や写真を壁に貼り巡らした空間をプロデュース。客室のどこかにはジュエリーが隠されており、まるで探検家のように宝探しをしながらワクワクした非日常体験をお楽しみいただけます。
【予約URL】https://bit.ly/3OmTIrP

Mame 「Flower growing」
北海道出身。自身でピンクに塗った軽バンに乗って全国を旅する旅人。旅中は、蕎麦を打ったり、アロマのワークショップをしたりと独自のクリエイティブを繰り広げ活動している。「私がワクワクすると自分の中にお花が咲くんですよね。少しでもたくさんの人の心にお花が咲いてくれた嬉しいです。お帰りの際には大量の花束を持ち帰ってください!」と語るMame氏はお花をモチーフにした空間をプロデュース。客室の至る所に花を咲かせます。【予約URL】https://bit.ly/3K0AjJO