11月1日(土)にホテルの共用キッチンスペースにて、第二回芋煮会塾を開催いたしました。

 

 

 

大好評だった前回の芋煮会塾よりもさらに参加者の方が増え、

 

23名という大賑わいの芋煮会となりました!

 

 

 

なんと!遠くは福島からご参加いただいた方もいらっしゃったそうですよ。

 

 

 

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東北名物の芋煮を作りながら、参加者の方との交流を楽しんでいただくこちらのイベント。

 

 

今回も、ご参加いただいた方々のたくさんの笑顔が咲いた素敵なイベントとなりました。

 

 

 

第一回目の芋煮会については、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

 

http://www.hotel-graphy.com/events/1734/ 

 

 

 

 

 

 

まずは、芋煮会を運営する全日本芋煮会同好会をご紹介!

 

 

 

男性左から、全日本芋煮会同好会代表の黒沼 篤さんと、企画・広報PR担当の中村 佳正さん。

 

 

 

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芋煮会では、東北の食文化である”芋煮”を通じて、人と人とをつなぐコミュニティの場(=芋煮会)を

 

全国に普及させて、日本を元気にしたい!という想いのもと活動をされています。

 

 

 

都内でも大規模な芋煮会イベントを開催されたりと、精力的に活動されていますので、

 

気になる方はぜひチェックされてみてください。

 

 

 

 

 

 

では、実際に調理開始です!

 

 

 

 

今回も4つのグループに分かれて、4種類の芋煮を作ります。 

 

作る芋煮は、山形村山風、山形庄内風、宮城風、福島風の4種類。

 

 

 

県や地域によって味付けや具材に違いがあるのですが、それに加えて、

 

同じレシピでも作る人が変われば味が変わってくるという、料理の面白さや楽しみも味わうことができます。

 

 

 

どんな違いがあるのかはぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

では、グループの鍋リーダーを中心に、参加者のみなさんで協力し合って芋煮を作っていきましょう

 

 

 

 

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 みなさん真剣な表情です。

 

 

 

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みなさんが必死になって皮をむいているのは、こちらの里芋。

 

 

 

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この大きな里芋が本当に美味しいんです!

 

 

わざわざ山形の農園からお取り寄せしたものだそうですよ。

 

 

 

 

 

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料理をしながら会話もはずみ、みなさん本当に楽しそうですね!

 

 

 

 

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楽しみながらも調理は進み、どんどん野菜や肉を投入ていきます!

 

 

 

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だんだんと出来上がってきました。

 

 

 

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ラウンジスペース一体がとってもいい香りで満たされ、とても幸せな気持ちになります。

 

 

この頃には、早く食べたい!とそわそわしている方がちらほら。

 

 

 

 

 

そして、みなさんの愛情を込めて完成した芋煮がこちら。

 

 

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山形村山風、山形庄内風、宮城風、福島風の4種類です。

 

どれがどの地域のものかわかるかたはいらっしゃいますか?

 

 

同じ芋煮という名前でも、それぞれの地域ごとに違った特色があり、甲乙つけがたい美味しさでした。

 

 

みなさんも大満足のご様子で、心も体もぽかぽかとあたたまるひとときを楽しむことができました。

 

 

 

 

今回も、芋煮を作ることを通して多くの方とつながりを作ることができた

 

とっても素敵なイベントだったと思います。

 

 

 

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次回の開催日は12月を予定しております。

 

 

日程の詳細が決まり次第、告知させていただきますので気になった方はぜひご参加ください。

 

 

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

  

イベンター 水谷 亮子