10月19日(日)にホテルの共用キッチンスペースにて、芋煮会塾を開催いたしました。

 

 

約20名の参加者の方々といっしょに東北名物の芋煮を作る、楽しくて美味しい、

 

身も心もあたたかくなるイベントとなりました。

 

 

 

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まずは、全日本芋煮会同好会代表の黒沼 篤さん、企画・広報PR担当の中村 佳正さんより、

 

芋煮会塾を立ち上げるまでのお話や今までの同好会の実績などを伺いました。

 

 

 

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自身が福島の震災で被災した経験から、東北の食文化である”芋煮”を通じて人と人とをつなぐ

 

コミュニティの場(=芋煮会)をつくっていきたいという想いから同好会を設立したという

 

代表の黒沼さん。

 

 

 

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「芋煮会」という文化を全国に普及させて、コミュニケーションの場をどんどん活性化

 

させていくことで、日本を元気にしたい!というのが目指すところだそう。

 

 

 

実際に首都圏を中心に多くの芋煮会を開催し、東京一の大芋煮会と題して300名規模の

 

巨大イベントを開催したり、石巻でおまつりの支援をされたり、なんとイモニコンという

 

合コンイベントを開催されたりと幅広く活動をされています。

 

 

 

 

 

では、芋煮会についてしっかりとお話を聞いたところで、実際に調理開始です!

 

 

 

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まずは、グループに分かれて、グループ内で自己紹介。

 

 

今回は、グループごとになんと!4種類もの芋煮を作ります。

 

県や地域によって味付けや具材に違いがあるそう。

 

 

どんな違いがあるのか楽しみです。

 

 

 

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グループの鍋リーダーを中心に、運営メンバーの方からサポートを受けながら、

 

参加者のみなさんで協力し合って芋煮を作っていらっしゃいます。

 

 

 

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みなさん和気あいあいと楽しそうですね!

 

 

 

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だんだんと出来上がってきています。

 

 

 

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とっても美味しそうですね。

 

 

この頃には、早く食べたい!と少しそわそわされているかたがちらほら。

 

 

そして、みなさんの愛情を込めて完成した芋煮がこちら。

 

 

 

 

 

●山形の庄内風いも煮

 

 

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●山形の村山風いも煮

 

 

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●宮城風いも煮

 

 

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●福島風いも煮

 

 

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醤油ベースのもの、味噌ベースのもの、しょうがが入っているもの、豚肉たっぷりのもの等、

 

同じ芋煮という名前なのにそれぞれが個性のある味付けで異なる味を楽しむことができました。

 

 

 

 

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最後には、芋煮にカレーとうどんを投入し、カレーうどんを〆に食べて完食!

 

 

はじめはこんなにたくさん食べられるのかなと思っていましたが、

 

みなさん〆までペロッと平らげていらっしゃいました。

 

 

 

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芋煮を作ることを通して、多くの方とつながりを作ることができた

 

とっても素敵なイベントとなりました。

 

 

 

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次回は11月1日(土)に開催いたします。

https://www.facebook.com/events/1487660788184863

 

 

まだお席に若干の空きがございますので、気になった方はぜひご参加ください。

 

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! 

 

 

 

イベンター 水谷 亮子