7/6(日)にGRAPHY NEZU CAFE&LOUNGEにて『福島の親子の今、そしてこれからを考える ~福島、そして日本中の親子のために私たちが出来ることは何なのか?~』というイベントが開催されました。

■福島の子どもの現状を紹介。(どんな課題があるのかの説明)

→震災後の福島の家族を描いた短編アニメを上映しました。

その後に管家元志氏、鴇田奈津子先生(慶応義塾大学医学部小児科学教室、郡山市震災後子どものケアプロジェクトアドバイザー)から福島の子どもたちの心身の状態の説明がありました。

 

■福島で生まれた新しい取り組みの紹介(課題解決の為の取り組み)

→屋内遊戯施設「ペップキッズこおりやま」の紹介、移動保育プロジェクト「ポッケア」の紹介、親子のコミュニケーションを豊かにするアプリ「マジコレ」の紹介。

 

■取り組みを応援する方法(私たちができることの紹介)

管家氏が開発したお絵かきアプリ「マジコレ」の応援キャンペーンの実施。開発、運営資金を募集中。:http://shootingstar.jp/projects/956

 

東日本大震災、福島の原発事故を経験し、多くの問題を抱えています。

肥満児の増加、親子関係の希薄化、待機児童の増加、地域コミュニティの減少など福島は早々に訪れる日本の未来のカタチなのだということ、また取り組み方は様々です。

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『頬と左手~それでも僕らは生きてゆく~』は福島県出身の映像・絵本作家のニシザカライト氏が制作し親子問題にフォーカスした作品になっています。

URLhttps://www.youtube.com/watch?v=mawIzNOE3gQ

 

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菅家元志氏は『あそびの可能性を最大限に』をキーワードに、東北最大級の屋内遊び場の運営について、また親子のコミュニケーションを豊かにするお絵かきアプリ『マジコレ』の開発について活動報告してくださいました。

URLhttp://magicolle.jp/

 

 

ひとつのコンテンツごとに質疑応答とディスカッションの時間が設けられ、参加者の方は様々な意見の交換があり、活動されている方が笑顔であること、使命感とやりがいと充実感を得ているということを感じました。また様々な側面を持ちつつも笑顔あふれるイベントになりました。
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イベント後に行なわれた懇親会では、お酒を酌み交わしながら情報共有や意見交換、対話する姿が多く見受けられました。

更なる広がりがこのGRAPHY NEZU CAFE&LOUNGEから始まることを期待しています。
これからも、フクシマの活動を応援していきたいと思います。

 

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今後もGRAPHY NEZU CAFE&LOUNGEでは、様々なイベントを開催していきます。
ご興味のある方、またイベント開催したい方、お気軽にお問合せください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE 加藤 雅昭