【日時】2014年7月6日(日)17:30~19:00(17:10受付開始)

【参加費】 大人¥1000 学生¥500

【場所】HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE

【プログラム】
▼第一部:上映会
・福島の親子の今を考えるアニメ「頬と左手~それでも僕らは生きていく~」の上映会を行います。
・話題提供者:ニシザカ・ライト(映像作家/絵本作家)

▼第二部:ワークショップ
・福島の子ども支援活動を行う団体による話題提供を行った後に、そして日本中の親子のために出来ることを参加者全員で考えるワークショップを行います。
・話題提供者:菅家元志(株式会社プレイノベーション)


【申し込み方法】
フェースブックのイベントページで参加申請をしてください。https://www.facebook.com/events/338467642969962/?ref_dashboard_filter=upcoming&source=1

【主催】 Link with ふくしま
【共催】 ふくしまフューチャーセンター
【協力】Fukushima Kids Movie Project(代表:ニシザカライト)
株式会社プレイノベーション(代表取締役:菅家元志)

【場所】HOTEL GRAPHY NEZU CAFE&LOUNGE
〒110-0008 東京都台東区池之端4-5-10
※アクセス
・千代田線「根津」駅より徒歩3分
・南北線「東大前」駅より徒歩14分
・JR「上野」駅より徒歩14分


【ゲストプロフィール】

▼Fukushima Kids Movie Project代表/監督 ニシザカ・ライト(映像作家/絵本作家)
・福島県 福島市出身。11才の時に父の暴力と困窮する生活から逃れるため相馬市の児童養護施設へ入る。同じ境遇の子どもや、虐待を受けた子ども達と過ごす中で「大人達の都合で寂しい思いや悲しい思いをしてしまう子ども達」が世の中に溢れていることを実感する。そんな子ども達を一人でも増やしたくないという想いから「自己と向き合う」「他者と向き合う」をテーマに現在まで多くの作品を制作。
・東日本大震災後は南相馬市でボランティア活動に従事しながら、福島を応援する作品を作ることを決意。原発事故後の混乱によって、福島県(中通り地方、浜通地り地方)に住む多くの家庭の子ども達は外遊びを制限された生活が続いたため、体力が衰え、肥満が増加し、様々な悩みやストレスを抱えているという現状を知る。
・福島で子ども支援の活動をするメンバーと共に、2014年1月に「Fukushima Kids Movie Project」を立ち上げる。《福島の今を伝え、世界中の人々に自分事化してもらう》《福島の親子支援のきっかけを提供する》を目的に短編アニメーションを制作、監督を務める。
今回制作された短編アニメ作品”頬と左手?それでも僕らは生きてゆく?”には「大人達の都合で寂しい思いや悲しい思いをしてしまう子ども達」が少しでも減り、福島だけでなく世界中で子どもが親の愛をたっぷりと受けて育ってほしいという強い願いが込められている。
http://nishizakaraito.jimdo.com/ 

 

▼株式会社プレイノベーション代表取締役 菅家元志
・1987年福島県郡山市生まれ/福島県立安積高校卒業/慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了 
。東日本大震災後、ボランティア団体「Link with ふくしま」を立ち上げ代表を務める。2012年5月より福島大学災害復興研究所へ復興支援プログラムの企画運営スタッフとして参画。 
・子どもたちの遊び環境や教育環境に問題意識を持ち、子どもたちに溢れる笑顔と豊かな教育を提供すべく2013年5月に株式会社Plainnovation設立。幼児教育関連のスマートフォンタブレット用アプリケーション開発・提供、幼児向けイベント企画・運営などを幅広く手掛ける。http://www.play-pallet.com/
2013年5月よりNPO法人郡山ペップ子育てネットワーク企画部長も兼任。http://www.pepnet.jp/
・現在、福島発で日本中の親子のコミュニケーションを豊かにする魔法のお絵かきアプリ「お絵かきマジックコレクション”マジコレ”」の開発を進めており、その開発・運営資金の調達に向けてクラウドファンディングに挑戦中。http://shootingstar.jp/projects/956

 

福島の親子vol.2