実りの秋がやってきました。

このたび、青森県弘前市を中心とした津軽地方に伝わる「幻の食材」を使った料理セミナー

を実施します。

講師は日本最大級のレシピコンテスト「おかずの星」初代グランプリの宮川純子さん。

素材も先生も一級のセミナーで、独創的なお料理を学び、味わいませんか?

 

今回のメイン食材は3つ。

 

s-鮭

 

まず津軽の西北に延びる海岸線で獲れた「鮭」

 

この一帯は屋久島とともに日本で最初の世界自然遺産に指定された白神山地の沖に

あたります。白神のブナ林の土壌から、大量のミネラルが流れ込む非常に豊かな

この海で水揚げされた鮭を、浜から直送してもらいます。

 

毛豆収穫前

 二つ目は「毛豆」

弘前市周辺だけで栽培されている枝豆の在来種で、晩生のため10月が

旬のまっただ中です。栗に近いとも言われる濃厚な味をお楽しみに。

 

s-りんご 

 

そして三つ目が津軽のシンボル「りんご」

 

青森県では40種ものりんごが栽培されてい

ますが、今回はデザート用に厳選したものを用意します。もちろん生食でも抜群のおいし

さ。旬の期間が短く、東京ではほぼ目にすることがない品種です。

 

講師は、料理研究家の宮川純子さん。前述の通り、「おかずの星2011」で応募総数約

17000件の中からグランプリに輝き、今年は日本テレビ「ヒルナンデス」の「レシピの女

王」でも活躍されました。テレビでご覧になった方も多いと思います。

さらに弘前の地元新聞社で長く記者を務められ、「食」に関する著作も多い文筆家の清水

典子さんに、津軽の食の「語り部」として参加してもらいます。

メニューは5品のディナーコース。

上記の3種類以外の野菜も多くを津軽の農家から直接取り寄せます。東京ではまず食べら

れないものばかり。

 

もちろん料理セミナーなので、宮川さんのレクチャーのもと、実習形

式で皆さんにも調理に参加して頂けます。「普段は食べること専門!」というビギナーの

方も簡単な作業から始めますので、ご安心を。

ぜひ、少し贅沢な秋の夜を楽しんでください。

※今回のイベントは「Cooking & Knowledge」シリーズと題しています。料理とそれにま

つわる知識を一緒に味わうことをコンセプトにした、舌と脳で食を楽しむプロジェクト。

今回を皮切りに様々な取り組みを展開します。お楽しみに。

 

■日時■

2013年10月5日(土)16:00~18:30(予定)

 

■場所■

HOTEL GRAPHY

東京都台東区池之端4丁目5-10(東京メトロ根津駅徒歩3分)

電話03-3828-7377

http://www.hotel-graphy.com/

 

■講師■

 

s-宮川純子

【レシピ考案/調理指導】

宮川 純子さん(Ensoleille)

 

s-清水典子1

【食材・食文化解説】 

清水 典子さん(オフィス猫の時間)

 

【コーディネイター】

奥野 敦史さん

 

■メニュー(予定)■

『鮮やか、津軽秋の恵みディナー』

(予定)

  ・ゆで毛豆と毛豆飛竜頭

  ・サーモンリエット クラッカー添え

  ・りんごのスープ

  ・鮭と秋野菜の白ワイン蒸し

  ・りんごのデザート

 

 

※当日入荷する食材によって、メニューが変更になる可能性もあります。

ウェルカムドリンク(アルコール/ノンアルコール)付き

追加のお酒(津軽路ビール)のみ有料オプション

 

■定員■

20人

 

■参加費■

4800円(GRAPHY 居住者/利用者)

5300円(ビジター)

津軽路ビールのみ別料金(750円)

 

■主催■

「青森の食を楽しむ集い」実行委員会

Cooking & Knowledge プロジェクト

 

■協力■

弘前・津軽あかつきの会

株式会社コンシス

白神の魚普及実行委員会

そうま屋米酒店

 

■問い合わせ■

奥野敦史

050-5873-6140

okuno@bf.mbn.or.jp